幼児教材もいいけど人生を楽しむ姿を見せてあげることが大事!

子供によい教育を受けさせたい!とは、誰もが思うところです。幼児教材 安いものも沢山出ていますが、まずは「好奇心」を高めさせることが先決と思います。私達大人でも、好奇心がありさえすれば、指示なんかされなくても勝手に知識への欲求が湧くものです。ましてや子供達はそもそもが好奇心の塊。これを親が上手に高めてあげたらよいと思います。

それには、子供に伝える以前に、まず親自身が人生を楽しんでいることが大事です。毎日仕事、家事に追われて楽しんでいる余裕なんかないですよ、という人も多いかも知れません。けれど、本を読むのが好きだったり、空いた時間があったら自然の中をゆったり歩いてみたい、という人もいるのではないでしょうか。是非、休日などに子供さんと一緒に楽しみましょう。案外「時間がない」と思っているだけで、作ろうとすればできるのが時間であったりします。また、本の好きな子供は、その親も本をよく読んでいるものです。休日に図書館に一緒に行ったり、家の本棚に子供の欲求が湧く図鑑などを置き、たまに親も広げて見たりするなどもよいと思います。

「楽しむ」というのも、大事なことなのです。親が楽しんでいる姿を見て、子供も真似したくなるものだからです。感情って、伝染していくものです。また、そもそもの子供の教育といっても、将来の子供の幸福につながるものでなければ意味がありません。知的欲求が満たされることによって人生が楽しめるんだ、ということを間近で見て育つ子供は、学習による幸福度も高くなりますから、自ずと学ぶことに意欲的になります。

また、人とのコミュニケーションも、こうした親との繋がりの中で自然とはぐくんでいけます。脳科学的には、3~5才くらいが運動能力的な領域が発達し、8~10歳くらいが言語の習得能力が発達すると言われます。こうした時期に応じて学習させることも効率的であるといえます。 

今は親自身もスマホでゲームに熱中する人も多いようで、子供達にもあまり大きな声で「やめろ」とは言えないかもしれません。また、学校などで友達と話すこともゲームの話題になることもあるでしょう。むやみに楽しみを取り上げてしまうのではなく、世の中にはもっと面白いことがいっぱいあるんだよ、と興味の対象を広げさせるのもよいと思います。